山口お宝展
ブログをご覧の皆さま、こんにちは。
本格的な春になってまいりました。
春の風がひどい時もありますが、春らしい陽気につつまれてとてもシアワセな気分であります。
皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか?
今日のはただいま山口で行われております「山口お宝展」についてレポートいたします。
見どころが沢山ありますので、写真いっぱいでご案内いたしますよw。
まずは「山口お宝展」の詳しい内容はこちらをご覧下さいませ。。。
お天気もよく春の陽気が心地よかったのでお散歩しながら巡ることにしました。
山口駅からテクテクと歩くこと15分・・・まずは「山口サビエル記念聖堂」。
私たちの住む山口は、いつもほがらかにサビエルの鐘が響き渡るやさしい町です。
1551年、大内義隆に布教を許された聖フランシスコ・サビエル様が、井戸端で民衆に宣教している様子を表した像や平和の鐘がひっそりとたたずんでおります。
資料館には布教についての興味深い史料とともに、サビエル様がスペイン国王に宛てたお手紙が公開されております。
内容は国王に貧しい方々への寄付をお願いする内容です。
サビエル様のお人柄が偲ばれますね。
聖堂の方がにぎやかだなぁ・・・と見てみると!
なんと結婚式が行われておりましたwww。
美しい花嫁さんは幼稚園の先生とのこと*^^*♡
花婿さんもイケメンですわww^^ww
サビエル様もお悦びになっておられることでしょう!どうぞお幸せにwww♡
「山口サビエル記念聖堂」を後にして歩くこと10分。
次なる場所は「大殿」地区の一の坂川に参りました。
こちらは桜の名所でぶち有名なところであります。
ちらほらと咲いてはおりますが、もう少しですねぇ・・・見ごろは来週か再来週あたりでしょうか。
満開のときはそれはそれは美しいのですよwww。
川沿いにはおしゃれなカフェやギャラリー、お食事処や洋服屋、雑貨屋さんも沢山あります。。。
一の坂川を上流へ上っていき15分。。。
ラストは山口が世界に誇るおなじみ、、、「国宝瑠璃光寺五重塔」でございます。
「(長州はいい塔をもっている) と、惚れぼれするおもいであった。長州人の優しさというものは、山口に八街九陌をつくった大内弘世や、ザビエルを保護した義隆などの大内文化を知らねばわからないような気もする」
言わずと知れた司馬遼太郎先生の名著「街道をゆく」長州路のくだりであります。
日常的にこの五重塔を見ている私も見るたびに「きれいだなぁ・・・」と惚れぼれしてしまうのです。
桧皮葺の曲線、木組みの緻密さ、遠くから全体を眺めたときの風情・・・。
すべてが一分の隙なく、見事に調和された美しい空間が構成されております。
「山口お宝展」では普段見ることのできないこの五重塔の内陣が特別に御開帳されております。
これからさらに暖かくなりお出かけ日和になりますが、この「山口お宝展」は4月4日まで開催されております。
一の坂川の桜が満開のころにでも、ぜひ足をお運びになってはいかがでしょうか?
まったりのんびり山口散歩もよろしいかと存じます。
あ、そうそう、、、忘れてはいけません。。。
お帰りの際はお土産に「御堀堂の外郎」をなにとぞよろしくお願いいたします。。。
御堀堂の香山支店は・・・五重塔のある瑠璃光寺さんのすぐ前です。。。
お待ち申しあげております。
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